埼玉お見合いパーティー:八方美人?
埼玉お見合いパーティー、今回はちょっと損な性格の男性Mさんのお話です。
性格のどういった点が損なのかといいますと、Mさんは基本的に誰にでも親しみを持って接する性格なのですね。
他人からすれば最初は馴れ馴れしいように思われがちですが、自分と他人の間に壁を作らず、打ち解けやすくて好ましい人ではあるのです。
しかし、友人として親しみやすいこの性格も、お見合いパーティーでは残念なことにわざわいしてしまうのです。
どの女性に対してもにっこりと笑いかけ、気さくに話しかけます。
その行動そのものはたいへん良いことなのですが、お見合いパーティーという場になると、女性からは八方美人だとか誰に対してもいい顔しているとか思われてしまうのですね。
もちろん、Mさんはそんなつもりまったくありません。
自分を取り巻く周囲の人間に対しては親しみを持って、特に女性に対しては優しく接するのがMさんにとっては当たり前のことであり、癖になってしまっているのです。
しかし、そんな思いとは裏腹に、過去から経験してきた埼玉お見合いパーティーは全戦全敗。
なかなか彼の癖を理解してくれる女性は現れてくれないようです。
Mさんは最近埼玉でのお見合いパーティーを諦めて東京や横浜のお見合いパーティーに挑戦しようかと考えているようです。
住む環境が変われば、自分を見る女性の目も変化するのではないかと。
でもその前に、Mさんはまず自分の癖を理解した方がいいと思いますよ。
決して悪い癖ではないんだけど、お見合いパーティーに来ている女性が望むのは親しみや優しさだけではないんです。